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【続編は可能か】アニメ 『コードギアス反逆のルルーシュR2』【勝手に考察】<ギアス・コード能力編>
この記事は、


【続編は可能か】アニメ 『コードギアス反逆のルルーシュR2』【勝手に考察】<ルルーシュ編>
http://hottastes.blog44.fc2.com/blog-entry-27.html


の続きです。


ギアスの謎2



以下の項目で、『コードギアス反逆のルルーシュR2』が続編可能かどうかの考察しています。
↓↓
(1)「ルルーシュの生死」と「最終話タイトル『Re;』」について
(2)「コード」と「ギアス」について ←いまココ
(3)「円卓の騎士」について
(4)「キャラクターの“伏線”と“完結”」について
(5)「続編の可能なネタ」について








(2)「コード」と「ギアス」について
本編の中心となるこれら能力は、結局断片的なことしか明かされていないように思えます。
その点では、内容を掘り下げる、という続編の価値が出てくるんじゃないでしょうか。

わかっているのは


●「コード」とは基本的に、“不老不死の肉体そのもの”を指した能力であり、コードを所有すると、Cの世界と現実世界に生きる人間の思考を繋ぐ「中継者」となる。

●コードを持つ者と契約を結ぶことによって、人は「ギアス」能力を得ることができる。

●「ギアス」能力の内容は、能力者の願望によって決まる。

●ギアス能力者にギアスは効くが、コードを持つ者にギアスは効かない。

●ギアスは、使えば使うほど力が増し、一定以上の力のあるギアス能力者の中で、その力を制御できる強い意志力を持つ者だけが、コード所有者から「コード」を継承できる。

●「コード」継承の形は、“コードを持つ者とギアス能力者の合意のもと”か、“コードを持つ者が、無理矢理おしつける”か、“ギアス能力者がコードを奪う”か、の三種類が確認されている。

●少なくとも、ギアス能力者は、ギアス契約をしたコードを持つ者の、「コード」を所有した場合、もっているギアス能力が消えてしまう。「コード」と別契約の「ギアス」の両立が可能かは不明。



ざっとこのくらいでしょうか。




あとの以下は、憶測の域ですが、


●コード継承のあと、一度死ななければ、コードは発現しせず、不老不死の体にはならない。


ルルーシュの生死の真相にも、大きく関わってくる事項です。

憶測とはいうものの、これはかなり高い可能性があると思います。
実際本編で描かれているものは、それを匂わせる描写でした。


ルルーシュのギアス“絶対遵守の力”で、「死ね」と言われ、命じられるままに、自分の心臓を銃で撃ち抜いたシャルル。
シャルル死
ルルーシュが、シャルルの死を確信した次の瞬間、シャルルは起き上がり、
シャルルコード
これ見よがしに、コードを持つ者の印を見せ付けるシャルルw

最初これを観たときは、コードを持つ者はギアスにかからないはずなのに、息子に付き合ってあげるとは、なんて陽気なパパンwwとか思いましたがw

もしかしたら、自分で心臓を撃ったのは、本当にルルーシュのギアスにかかった行為で、死んだあと初めてコードが発現したのでは?と考えている人が多いみたいです。

つまりシャルルは、V.V.から奪うかたちでコードを継承し、ギアスにかかった自殺で一度死ぬことによって、コードが発現し、そこで初めてコードを持つ者になったということです。
逆に言えば、コードが発現していなかったから、ルルーシュのギアスにかかったと。



C.C.のコード継承時も

コード引継ぎ1コード引継ぎ2

血でわかるように、C.C.は怪我を負っています。
おそらくこの場で、一度死んでいるのではないでしょうか?
致命傷は首からの出血か・・・。
もしくは・・・
C.C.の過去1
胸の、能力者マークのような、この傷か?

傷なし
コード継承直前には、なかった傷です。
コードを持つ者になると、どんな傷でも再生するはずなので、コードを所有する前にできた傷ということになります。


本編で、C.C.の過去を表現する絵のなかに、
ぎろっちん
ギロチンやアイアンメイデンがありました。
もちろんこれは、過去のC.C.の経験を伝えるものでもありますが、
コードによる“不老不死”が、首を切り落としても、何をしても死なない、完全な“不老不死”だということを伝えるものでもあると思います。

首を切り落とされた場合、いったいどんな再生の仕方をするのか、恐ろしい・・・w

胴体が光の粒子に変わって、それが首の元に行って、体を形づくる・・・。そんな綺麗な再生の仕方なんだと、勝手に信じることにしますw




上のような死因もあるため、致命傷の痕(あと)は、残らず消えると考えた方が自然です。
だから致命傷は、胸の傷ではなく、継承時のC.C.の絵を見る限りでは、首からの出血とするのが妥当でしょう。

(しかし、首からの出血という事実は、絵から判断したあやふやな憶測なので、首からの出血などしていなかった場合、胸の傷が致命傷だったと考えられます。なぜ胸の傷痕が消えなかったのか。それについては、また後述「C.C.は、なぜコードを継承できたのか。」にて。)


以上のことから、コードを持つ者になるためには、コード継承のあと、一度死ななければいけないと、いえるのではないでしょうか。








また、上のことと関係しているのですが、
コードを継承すると、前コード所有者は死ぬという予想をしている人もいましたが、私が考えたのは、


●前コード保持者は、コードの継承後、コード継承者の死(コードの発現)が引き金となって、初めて死ぬことになる


というものです。
“継承”ではなく、“発現”が前コード所有者の死につながるのではないでしょうか?


コード引継ぎ2
C.C.のコードの前保持者である、シスターのこの死に様も、
頭部あたりから(?)血を流していますが、あまりに綺麗すぎます。
自殺とか他殺とかいうより、自然死に近い印象を受けます。

ギアス能力が、脳に及ぼす影響の話が、少し本編で挙がっていましたが、
前コード所有者の死因は、もしかしたら頭部からの出血なのかもしれません。

もしそうすると、なんでコード継承時に、C.C.が死ぬような怪我を負ったのかも説明がつきます。
シスターは、自分が死ぬため、C.C.のコードを発現させるために、C.C.を殺したのではないでしょうか。



それと・・・、
これは本編の演出上、仕方のないことなのですが、
V.V.死
シャルルのコード発現直前まで、血まみれになりながらも、なんとか生きていたV.V.も、
コード発現後の次のシーンでは、死んでいました。

そして、
V.V.は、もともと血まみれだったのでわかりずらいのですが、たしかに死ぬときは、頭から血を流していました。

このV.V.の死に方からしても、“コード発現”が前コード所持者の死につながる”、ということが説明できると思ったのですが・・・、


でもしかし・・、
残念ながら、『公式ガイドブック』によると、V.V.の死因は、「戦闘での負傷」となっています。
公式発表でそう言われてしまったら、それを信じるしかないです・・・。
昔、「ナナリー死亡」が公式ホームページにて発表後、「実は生きてた!」ということがありましたが・・・、今回のとそれとは、ちょっと毛色が違うかw
あの『公式ガイドブック』・・・、本当に監督の監修が行き届いているんだろうか・・・w

このV.V.の公式発表が本当だとすると、“コード発現”が前コード所持者の死につながる”という仮説は、やっぱり考えすぎかもww
なんでV.V.を、この仮説に当てはめなかったのか意味不明ですからね。
つまりこの仮説が、制作スタッフの頭の中にはないってことですねw
すいませんww ( ̄▽ ̄;)


書いてしまって、こんなこというのもなんなんですけど・・・、
●前コード保持者は、コードの継承後、コード継承者の死(コードの発現)が引き金となって、初めて死ぬことになる
という説は、おそらく間違いだと思われます。

自分が考えていた説が、間違っていることをはっきりさせたいために書きました。




V.V.の死因が、戦闘による負傷となっている以上、
やっぱりコード継承後、前コード所有者は、ただ「死ねる肉体」になるだけ、と考えた方がいいのかもしれません。
そしてC.C.のコード継承のとき、シスターの死は、自殺だということになるんじゃないでしょうか。(死体の綺麗さから考えて。)





そうだとすると、なぜコード継承時に、C.C.は怪我を負わされたんでしょうか?

それについては、下の疑問を解決するとわかるかもしれません。





C.C.は、なぜコードを継承できたのか。

両目ギアス
上の絵からもわかるとおり、コード継承直前に、C.C.はギアスを暴走させていたと考えるのが自然です。

公式発表では、“一定以上の力のあるギアス能力者の中で、その力を制御できる強い意志力を持つ者だけが、コード所有者から「コード」を継承できる”とあります。
もしかしたら継承に必要なのは、暴走したギアスを制御できるかどうか、というよりも、「強い意志力」の方かもしれません。

C.C.の過去1

コード継承前、シスターはC.C.を殺そうとした。
C.C.の胸の傷は、そのとき負ったもので、確実に迫る死の恐れから、C.C.は「生きたいという意志」を一時爆発的に強め、それによってシスターは、コードをC.C.におしつけることができた。


ということじゃないでしょうか。


“コード発現”の説が本当だとすると、その後C.C.は、継承前に負った怪我(首の出血?胸の傷?)により死を向かえ、コードを持つ者になったということです。

胸の傷は、継承前に負ったものなので、再生せずに痕が残ってしまったと考えられます。

もし胸の傷が、致命傷だったとしても、「継承前に負った傷だから」という理由で、完全には再生せずに痕が残ったと説明がつきます。

致命傷の痕は、完全再生で残らないのが自然です。(前述により説明済み。)
首の出血を致命傷とするなら、C.C.の首に、その傷痕がないのはおかしいことじゃありません。




同じくギアスを暴走させていた、マオというキャラがいますが、
公式発表に、“かつて自分が味わった絶望を、マオに与える決断が下せなかった”ため、C.C.はマオにコードを継承させなかった、とあります。
上のような方法をとれば、ギアスを暴走させている者でも、コード継承が可能なのかもしれません。




「意志力」に目を向けて考えると、本編中に描かれている様々なコード継承の形も、説明がつきます。


シスター→C.C.の継承では、
「C.C.の生きたい意志力と、シスターの死にたい意志力、お互いの意志力のベクトルが合致した」ために、シスターはコードをおしつけることができた。


V.V.→シャルルの継承では、
「V.V.の意志力を、シャルルの意志力が上回った」ので、シャルルはコードを奪えた。
影ながら愛したマリアンヌを殺し、弟シャルルにも嘘をつき続けたV.V.の信念や意志は、もはやガタガタに崩れつつあった。


未遂に終わった、C.C.→シャルルの継承は、
「C.C.とシャルルの意志に、合致する部分があり、また目的を達成しようとする、シャルルの意志力が、C.C.の意志力を上回っていた」のが、ルルーシュの言葉によって、C.C.は本心を自覚させられ、シャルルの意志を拒んだために、未遂で終わった。


シャルル→ルルーシュの継承の事実は、まったくの仮定なのですが、
ルルーシュがコードを継承できたのは、「ラグナレク接続を達成させる、というシャルルの意志力を、世界に明日を向かえさせる、というルルーシュの意志力が上回った」ため。


と言えるのではないでしょうか。


またこの場合、シャルル→ルルーシュの継承では、
シャルルの意志力を上回ったことが、結果的にコードを継承してしまったとする“事故説”、“事故把握説”と、
シャルルの意志力を上回り、コードを奪うことができた“奪った説”
を説明できるものとなるはずです。

コード継承疑惑
よく言わているのが、シャルルがコードを持つ印のある右手で、ルルーシュの首を掴んだこの瞬間に、コードの継承が行なわれたとする見方です。
このときのセリフぶりや展開も、ルルーシュの意志力が、シャルルの意志力を超えた、と解釈できるようなものでした。



まとめると、

●コード継承には、現コード所有者の「意志力」を越えるか、または強さと方向性が、現コード所有者と合致する「意志力」が必要


ということです。


本編に描かれている三種類の継承の形に、共通点を見いだすとしたら、「意志力」なのではないでしょうか。








「コード」と「ギアス」という能力は、いったいなんなのか。
根本的な部分は、ほとんど語られてはいません。
その手がかりとなるかもしれないのは、ギアス契約のときや、Cの世界との関わりのときみれる、断片的な絵・・・

コードの謎1
公式発表でも、「コードは複数存在する」としていましたが、
まさかこれ、全員コード所有者・・ってこと?w
本編では、C.C.とV.V.の二つのコードしかでてきていません。
シャルルが、C.C.とV.V.の二つのコードを手に入れようとしてしましたが、昔はコード保持者がいっぱいいて、それがいつの間にか、二つに統合されていったってことなんでしょうか?
二つのコード
神にあだなすアーカーシャの剣には、V.V.とC.C.の二つのコードが必要。
コード保持者がいっぱいいるのなら、逆に言えば二つしかなくてもいい、ということになってしまう。
もし上の人たちが、コード保持者なら、やっぱりV.V.とC.C.の二つのコードに統合されていったのでしょうか?



そういえばどこかで、C.C.とV.V.の名前の由来は、“統合したコードの数”だって予想していた人がいました。
C.C.は、3人のコード。
V.V.は、22人コードを保持しているということです。

でもそれだと、なぜアーカーシャの剣で、二つのコードが必要だったかの説明がいまいちかもしれません。

マリアンヌ「元々の計画が、V.V.のコードだけだったのが、研究の結果、C.C.のコードもなければ、100%の結果は、得られないことがわかった」とのことです。

アーカーシャの剣の条件を説明づけるのに適したものでは、名前の由来が、“いままでそのコードを継承した回数”という予想をしている人もいました。
つまりV.V.のコードを受け継いだシャルルは、W.W.となるわけです。
ここにC.C.のコードが統合されると、アルファベットでは表現できない、Z.Z.をさらに越えた存在、“コード(規定)”を越えた存在となりますが、
最終的にシャルルは、C.C.のコードを統合せず、ラグナレクを発動させました。
アルファベットの限界、Z.Z.に値するコードがあれば、100%の結果が得られるということかもしれません。


コード保持者の名前の由来は、コード継承前の元の名前の頭文字の反復、という予想をしている人もいます。
C.C.なら、元の名前が、「C」で始まるということです。
もしルルーシュが、コード保持者になったら、「R.R.」で、作品タイトルの「R2」と繋がる!という人もいましたが、タイトルを気をつけてみればわかる通り、残念ながら“ルルーシュ”の頭文字は、「L」です。

これらコード保持者の名前の由来の予想のほとんどは、ゼロからの憶測に近いものなので、なんとも言いがたいのですが、制作者の考える正解を導き出すための参考にできそうです。




ギアスの謎5
これは、きっと生きることへの苦しみを表していると思います。


ギアスの謎6
これは、人の悪意かな?


針のない時計
この針のない時計は、コードを持つ者の“不老不死”を意味している?


あんもないと?
これは・・、アンモナイト?
コードやギアスの能力の起源は、人類誕生以前と関係しているってことでしょうか?


ギアスの謎2
ラグナレク接続でもでてきましたが、木星は全知全能の“神”の暗喩ですね。


ギアスの謎7
仏教の曼荼羅?
おそらくは、精神の多次元構造がどうのっていう話かな?
本編で、集合無意識とか扱っているので、その関係かと。


地獄の門の銘文
ラグナレク接続のときでたこの文は、
「Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate'
 汝らここに入るもの一切の望みを捨てよ。」
イタリアの詩人ダンテの叙事詩『神曲』に出てくる、“地獄の門”の銘文です。
深い絶望をあらわす文ということです。

要するに、ラグナレク接続=地獄への入り口ってことで・・・。
シャルルぱぱん・・・w

その他にも、ルルーシュが『神曲』の本を持って読んでいたりと、作中ではいろんなところに、『神曲』が取り入れられているらしいです。



Cの世界
これは、よく出てきますよね。OPとかでも。
人工物(上)と自然物(下)の対比みたいな・・・。
奥には太陽・・・。

コード(規則、規定)は、人が従うべきもの(自然物)
ギアス(制約、強制)は、人が従わせるもの(人工物)

太陽は、すべての源。


すいません、とても適当なこと言いました・・・。



イギリスの遺跡遺跡
これは、世界中に散らばっている遺跡の場所を示しています。

この場所に意味はあるのかな?まったく見当つかない。

日本の神根島は、架空の島のはずだから、意味はないかw





右目ギアス

この能力発動時に光るマークが、折鶴の断面図では?という憶測もあるみたいです。









「コード」と「ギアス」関連で、続編において掘り下げるべきことは?

まずは、その「起源」。
人類誕生以前からのもの、ということを匂わす描写もありましたが、
基本的には、「規定(コード)」や「制約(ギアス)」に縛られる、人類の文明社会と強く関係していることが、予想されるのではないでしょうか。
果たして、遺跡とはなんなのか?


コードを持つ者と響団の詳細。
これは、「起源」にも関わってくることだと思います。
コードを持つ者は、「不老不死」であり、Cの世界と人類の思考を繋ぐ「中継者」。
響団は、「コード」や「ギアス」を研究している団体。
という事実だけしかわかっていないので、もう少し描写が必要だと思います。
響団は、能力について、どこまで深層を掴んでいたのでしょうか。


コード継承の詳細を、もっと明確にして欲しい。
上で述べた、“継承”と“発現”の問題。または、「意志力」うんぬんのくだりです。


科学的視点からの、能力の解明。
もちろん正確な“科学”ではなく、“空想科学”という視点です。
本編では、脳に与える影響に少し触れていました。


「コード」と「ギアス」の両立で、「コードギアス」は可能か?
これは、“ルルーシュ生存説”を説明付けるための一つです。
ルルーシュが、V.V.の「コード」と、C.C.との契約による「ギアス」の両方を、所持していたとする説です。
もし本当なら、作品タイトルの通りになりますが、少し根拠の乏しい説ではあります。




「コード」と「ギアス」については、本当にわからないことだらけです。





ちょっとここで切ります。



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↓↓



【続編は可能か】アニメ 『コードギアス反逆のルルーシュR2』【勝手に考察】<円卓の騎士編>
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