ネコカミゅ
コードギアスを中心に、アニメについて好き勝手に色々と。
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『コードギアス亡国のアキト』の内容をフライング気味に考察してみた
2012年明けましておめでとうございます!!

いや~怖いですよね~黒歴史って
恐ろしいです
ヤツら隠しても封じても倒してもまたさらに第二第三のry
怖いです黒歴史

ってなわけで黒歴史気味なこのブログを約2年ぶりに更新です。
この2年で多少は物の考え方が成長できていればいいんですが…。


ブログ更新の理由はやっぱりこれです。
↓↓↓
ニュープロ発表会

2012年1月12日コードギアスニュープロジェクト発表会
ようやくここまで来たアニメ『コードギアス亡国のアキト』プロジェクト
いや~
長かったですね!
いや~ホントに
長かったですね!!!!!!
ウザくてすいません。でも本当に長かったですよねww
ようやく形になったものを観れる目処がたったみたいで何よりです。

メージュアキト
アニメ情報誌もこぞって記事に取り上げています。
世間ではOVA発売か!?
TVなら春4月から放送開始か!?

映画なら複数本か!?とも言われていますね。
今日中にはわかることですが。

媒体は何?キャストは誰?と色々と気になることはありますが、結局のところ一番気になるのは、『亡国のアキト』はおもしろいかどうか、『反逆のルルーシュ』とどう関わるのか、ですよねやっぱり。

そこで、どんな内容になるのか、今わかってる限りの情報で考えてみました。

↓↓↓

まず結論をかいつまんで並べてみると、
・ルルーシュの登場は難しいけど、スザクやC.C.は登場するかもしれない(←追記:1話目には望み無し)
・欧州にもギアスとC.C.の関与がみられる
・レイラの家の祖先とブリタニア皇族祖先は繋がりがある
・アキトは偽名で、昔は●●●をさせられていた

以下で詳細を━━、

↓↓↓

PV第一弾にある通り、舞台は皇暦2017年の欧州『反逆のルルーシュ』でいうと一期の年のEUです。
2010y04m23d_192544015.jpg
一年前のアニメディア2月号のスタッフのインタビューで、上にある「壊れた世界」とは、「ルルーシュたちの戦いによって壊れた世界」のことだと明言されています。舞台は『反逆のルルーシュ』の一期と同時期というよりも、一期でゼロが起こした戦いとその敗北後の世界、つまり『反逆のルルーシュ』の無印(一期)とR2(二期)の間である可能性が高いです。(追記物語の始まりはブラックリベリオンのときのようです)

それを裏付けるものがPV第一弾の中にあります。
戦場にたたずむ古城

欧州の戦場にたたずむ古城

『反逆のルルーシュ』でも似たような場所が出てきています。
それはC.C.の断片的な過去の中にです。
泉と丘の上の古城

地形や城の形が若干違う理由は、城の右側部分をみれば予想できます。
↓↓
崖の幅と古城の幅の不一致

上の絵をよく見ると、崖(丘)の幅と、城の右側の幅が合っていません。
おそらく崖と城の右側が大きく削ぎ取られて無くなってしまっているんだと思います。
広範囲を削ぎ取るように消してしまう兵器といえば、
そう、フレイヤです。

フレイヤをニーナが兵器として完成させるのは、『反逆のルルーシュ』のR2(二期)つまり皇暦2018年ですが、皇暦2017年の時点でもすでにフレイヤは登場しています。
ブラリベのフレイヤ試作品
一期のブラックリベリオン(第一次トウキョウ決戦)のとき、ニーナがユフィの仇ゼロを討つために開発した、いわばフレイヤの試作品。結局ニーナが周りに取り押さえられ不発に終わったものです。回収後ちゃんと無事に解体されたんでしょうか?もしシュナイゼルがこの試作品を手にしたら、大人しく解体させるでしょうか?
もしこの試作品をシュナイゼルが欧州戦線に流していたら…。
早い段階でシュナイゼルが一度フレイヤの威力を目の当たりにしているなら、その後、短期間のうちにニーナを起用して開発チームを作ったことにも、天空要塞ダモクレスとともにフレイヤを世界掌握のための最大の切り札として早期計画していたことにも納得です。

これを考えると、『亡国のアキト』は一期のブラックリベリオン(第一次トウキョウ決戦)の後だと思えます。もしニーナが考案・開発する以前にも、似たような兵器を開発した技術者がいるのなら成り立たない考察ですが、今わかってる限りではこう考えられます。(追記物語の始まりはブラックリベリオンのときのようです)

『反逆のルルーシュ』の無印とR2の間の話ならば、スザクはナイトオブセブンとして欧州戦線に参加していますから、登場する可能性が出てきますよく言われているのは、スザクは白ロシア戦線に参加していたことがR2で語られていて、『亡国のアキト』公開キーワードにも「白き死神」があるので、登場するんじゃないのかというものですね。

ではルルーシュはどうでしょうか。公開キーワード「処刑台のゼロ」は、ブラックリベリオンで捕縛されたゼロの公開処刑のことだと考えられますが、当然中身はルルーシュではなくシャルルが用意した身代わりでしょうし、無印とR2の間にルルーシュは記憶を書き換えられ、アッシュフォード学園に閉じ込められているはずなので、『亡国のアキト』での登場は難しそうです。ゼロとして回想に登場するなら話は別ですが。

C.C.はどうでしょうか。さきほど出てきた古城ですが、『反逆のルルーシュ』に出てきた絵をみるかぎり、何やらC.C.と因縁がありそうです。
C.C.過去(欧州)
C.C.が漫画『漆黒の蓮夜』で「稀代の伝説の魔女」と呼ばれる所以が、ここにあるんじゃないかと私は思っています。少なくとも、コードをシスターに押し付けられた後の、不老不死の人生の原点が欧州にありそうです
公開キーワードに「ギアスの呪い」というものがありますが、それはC.C.が欧州を離れる際の置き土産のようなものかもしれません。

『コードギアス』では、ギアスの遺跡が世界中に点在していますから、世界中の各文化圏でギアスの何らかの関与がみられてもおかしくないはずです。

キービジュ

公開されているキービジュアルには、ステンドグラスにギアスマークが描かれています。ギアスのような超常の力が公になっていることはないでしょうが、これは欧州の文化や宗教に、少なくともギアスが関与している部分がある証拠だと思います。
そこには過去にC.C.の関与もありそうです。
もしかしたらギアス嚮団とは違う、ギアスの研究機関が欧州にあるかもしれません

というのも、C.C.がルルーシュの暴走ギアスを封じるためのコンタクトをどこで手に入れたかを考えると、ギアス嚮団とは別の研究機関があると考えるのが自然だからです。V.V.から逃れるために、C.C.はギアス嚮団と関係を絶っていましたから。
そう考えると、無印とR2の間に、C.C.はルルーシュの暴走ギアスの対応策を求めて、一度欧州に渡っている可能性があると思います




ではここから先は少し変えて新キャラのことを考えてみたいと言いたところですが、続きはまた待望の発表会を見たあとに書こうかと思います。

楽しみですね!発表会!ノシ


残りの考察項目は
・レイラの家の祖先とブリタニア皇族の祖先に繋がりがある
・アキトは偽名で、昔は●●●をさせられていた


<※追記>
発表会を観ました。
『亡国のアキト』は、DVDやBlu-rayの販売を見込んだイベント上映作品らしく、公開劇場館数は少ないもののとりあえず「劇場版」ということらしいですね。
制作スタッフ(河口P)が言うには、『亡国のアキト』では、『反逆のルルーシュ』と接点を持ちつつも、『亡国のアキト』独自の世界を展開して行きたいとのこと。
いま発表しているものは複数話用意されている中の、2012年夏に公開される第一話らしいです。
公式HPを見る限り、『反逆のルルーシュ』一期の最終決戦(ブラックリベリオン)の頃から物語が始まるようです。
これから作られる第二話、第三話がブラックリベリオン終結後の話になれば、『反逆のルルーシュ』のキャラが登場する可能性もありますが、スタッフの発言をみるとあまり期待できないかもですね。
発表会で流れた第一話の最新PVにも古城はいっさい出てこなかったですし。

第二話、第三話がどのようになるかわかりませんが、今のところ『反逆のルルーシュ』のキャラが『亡国のアキト』に登場して、両キャラ同士が関わることは望み薄かもしれません。

でも最新PVを見た限り『亡国のアキト』は、また雰囲気の違うおもしろさがありそうなので良かったです。
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

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