ネコカミゅ
コードギアスを中心に、アニメについて好き勝手に色々と。
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アナログ色彩画とデジタル色彩画は相容れない?
アナログ線画をスキャナで取り込んで、それにデジタルで着色するということはよくやるんですが、
取り込む絵が色彩画となると問題がでてきます。

色彩画をスキャナで取り込むとき、原稿種設定をどうするかによって絵の印象に違い生れます。

それは色の明度やコントラストの差が、原稿種ごとに異なることが主な原因かと思われますが、

そのため私は、アナログ色彩画のデジタル処理・保存に、あまりいい印象を持っていません。


アナログ色彩画を、アナログとまったく同じ絵の印象のままデジタル変換できればいいのですが、なかなかそうはいかず・・・。(それが可能なスキャナはあるんでしょうか?

アナログ画をデジタル変換すると、どうしても色具合がアナログのときとは違ってしまうため、
毎回、色彩画を「写真」で取り込もうか、「イラスト」で取り込もうか、「雑誌」で取り込もうか悩みます。


●写真取り込み━━━━━━━━━━
写真取り込み



●イラスト取り込み━━━━━━━━━━
イラスト取り込み



●雑誌取り込み━━━━━━━━━━
雑誌取り込み


上の絵だと、雑誌取り込みがコピックの色合いに近いものが出ているようなので、雑誌取り込みでいこうかな、と思います。


どれが適しているかは描いた絵や行なう作業によっても様々で、まだ私はそれを把握できておりません。(゚Д゚;;
ようわからん!というのが正直なところ・・・w



基本的に私は欲張りな性格なので、アナログもデジタルもそれぞれの良いところをどっちも組み合わせて使いたいと思っています。
ですが、上のような理由から、アナログで着色したものをデジタルでも着色するということはなかなか難しく、
やっぱりアナログ画はアナログで済ませ、デジタル画はデジタルで、別々に仕上げるのが一番なのか・・・。
うまく器用に使いこなせるようになれば、併用も可能なんでしょうけど・・・。

デジタル画→アナログ出力→アナログ処理なら、まだやりやすそうかな~?



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テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

【続編は可能か】アニメ 『コードギアス反逆のルルーシュR2』【勝手に考察】<キャラクター編>
この記事は


【続編は可能か】アニメ 『コードギアス反逆のルルーシュR2』【勝手に考察】<円卓の騎士編>
http://hottastes.blog44.fc2.com/blog-entry-34.html


の続きとなっております。


以下の項目で、『コードギアス反逆のルルーシュR2』が続編可能かどうかを考察しています。
↓↓
(1)「ルルーシュの生死」と「最終話タイトル『Re;』」について
(2)「コード」と「ギアス」について
(3)「円卓の騎士」について
(4)「キャラクターの“伏線”と“完結”」について ←いまココ
(5)「続編の可能なネタ」について









(4)「キャラクターの“伏線”と“完結”」について


2008y10m24d_162936937.jpg

妹との明日を願ったルルーシュには「死」を。
父親殺しの罪を、死で償いたいと望んだスザクには「生」を。


作品放送開始当初からの願いや望みと、まったく真逆の結末を向かえることで、
主人公ルルーシュのキャラクター、
そしてその宿敵スザクのキャラクターは、完結をみせています。

二人のテーマはちゃんと終焉できていると言えます。


ルルーシュは、C.C.との「笑って最後を向かえさせる」という約束。

スザクは、ゼロとして生き続ける将来のこと。

それらがまだ解決されていないと言う人もいますが、それは、最終回ラスト数分で察することができると思います。

ラストショット

●最後のカットのC.C.は笑顔。(理由は解釈の仕方による。)

●カレンの「いろいろと問題はあるけれど・・・」というセリフ、世界のために力をつくすナナリーの車椅子を押すゼロ(スザク)。

詳細な描写ではないものの、十分にいろいろと解釈できそうです。


ゼロ!ゼロ!

とはいうものの、スザク(ゼロ)の将来は、ルルーシュと違い、どのようにも膨らませられそうなのはたしかです。






では、他のキャラクターたちはどうか?

ルルーシュとスザクが綺麗に完結しているのに比べると、やや伏線の片付けがおろそかになっているかもしれませんが、
大雑把に問題は解決しており、『R2』で完結をみせているとしてもそれほど問題はないかと思われます。
もともと『コードギアス』という作品は、本編で足りない部分を、小説やドラマCD、イラストドラマで補完するという形態をとっているので、おそらく今回もそのような形で補われるかと思います。
最終回以降の、キャラの動向や物語の本筋にあまり影響を与えないエピソードなら、それで十分でしょう。

とは言うものの、仮に続編を作るとしたら、『R2』までに描ききれなかったエピソードや伏線回収をすることが十分考えられるので、
ここで少し、伏線回収が目立って不十分なキャラクターのことをまとめてみようかと思います。


私は、


C.C.

ロイドとラクシャータとセシル(3人でひとまとめ)

ジノ

星刻(シンクー)



の6人の伏線回収が極めて不十分、または続編へ継続可能だと感じました。



●ロイドとラクシャータが袂を分かつことになった原因は?
なぜラクシャータがロイドを「プリン伯爵」と呼ぶようになったのか、に関わることです。
巷では、“プリンの取り合い”が原因だなんて言われてますけど、まさかね・・w

最終回の前半のラクシャータとロイド(セシル、ニーナ)の対峙のとき、
ロイド「戦争は発明の母・・とも言うよね?」
ラクシャータ「認めないよ。博士は、その先の“人”を見ていないからね。」

というようなやりとりがありましたが、このやりとりが3人の過去に関係しているのではないでしょうか。

またセシルが“パイロットとしてのスザク”と、過去の“誰か”を重ね合わせて見ているという伏線もありました。(コードギアス1期)
それも関係しているのでしょうか?

結局、本編でロイド、セシル、ラクシャータの過去が語られることはありませんでした。




●ジノの出生
本編でのセリフから察するに、ジノはブリタニア人とブリタニア以外の異国人のハーフだと思われます。
故郷を二つ持つ者として苦悩を見せるシーンがありましたが、結局苦悩してるシーン以外何も描かれておりません。
そして最終回では、いつの間にか吹っ切れている(?)という・・・。
わけもわからず解決(?)。



●シンクーの生死
これには、大勢の視聴者がズッコケさせられたんじゃないでしょうか。
集合写真
扇とヴィレッタの結婚式の写真にはいなかったのに、
akushu
その後の扇(首相)とナナリー(王?皇帝?)の歴史的会談の場に、ちゃっかり搭乗で登じょ・・ナンデモナイデス

神虎(シェンフー)はシンクーしか乗れないので、高い確率で生存なはずです。
戦場じゃないので、神虎配備は恰好だけというのも考えられなくもないですが、制作側がわざわざ意図して出してきたからにはその可能性は低いかと・・・。

ただシンクーにとって“死”は伏線であり、命が短いのは確実なので、伏線回収完了とはいかないような気がします。
続編につなげられそうなネタですし・・・。


作品監督が言うには、「最終回はハッピーエンドに終わらせたつもり。」だそうなので、“シンクーの死”をぼかしたのは、バッドな印象を最後に和らげることが狙いだと思われます。




●C.C.の過去
全キャラクターの中で一番完結できていないのは、おそらくC.C.です。

主人公ルルーシュとは、いちおうの完結をみせていますが、
C.C.個人は、半分完結、半分未完といったところだと思います。

特に、コードギアス1期の伏線の丸投げっぷりがヒドイです。

C.C.の本当の名前・・・。
最後まで明かさないで、“物語永遠の謎”とするのもありだとは思いますが・・・。それから派生している謎(コード所有者の名の由来、謎の過去キャラetc)があるので、やはりちょっと・・・。


るるくち1

C.C.の本名の唯一の手がかりといったら、1期でC.C.の名を呼んだときのルルーシュのこの口の開き具合・・・。

るるくち2
るるくち3
るるくち4
るるくち5
るるくち6



全然わからんて・・・ (。_。;)

かな文字の文字数はわからないけど、母音が5つ・・かな~?
あと最後、のばしてるっぽい・・?


C.C.の寝言
C.C.「やっと、その名前で呼んでくれたね・・・。」

この寝言の相手は誰!?
C.C.が自分の本名を教えるような相手とか・・!
C.C.にとってかなり重要な人物のはずなのに・・・。
まぁ、この寝言のおかげで、ルルーシュはC.C.の本名を知ることができたわけですが・・・。

セリフ内容からも、コードを継承されたあとだと考えられるので、まずシスターではない。
ならいったい誰なのか。

じつはまったく手がかりがないわけではないんです。
候補が一人います。

C.C.の過去4

この娘!

C.C.の過去5

このギアス持ちの娘!!


この娘ってじつは・・・

C.C.の過去6

ちゃっかりOPに登場してる。

ここまで登場しているのなら、おそらくC.C.にとって想い入れ深い娘なんだと思います。

この娘がいた時代は・・・

C.C.の過去3C.C.の過去2

一次なのか、二次なのか・・・、世界大戦中のヨーロッパ・・かな?
マリアンヌやシャルルと出会う以前なのはたしかだと思いますが・・・。


世界大戦?

戦場をランニングしてるこのときとは別・・・?(゚Д゚;;)



他にもC.C.の過去は色んなネタが盛りだくさん。

ギアスの謎3魔女裁判?1魔女裁判?2


教会には何かと嫌な思い出ばかりなので、C.C.は教会に近づくことを嫌ったらしいです。


でも最終回に

懺悔?

教会を訪れるC.C.

C.Cの涙

いままで避けていた教会に訪れようと思うほど、何かの想いにかられていたということで・・・。

C.C.のこのときの想いについて、ルルーシュの苦しみが少しでもやわらぐように願っているとか、ルルーシュの想いにちゃんと人々が答えてくれるように世界の先行きを願っているなど、いろいろと言われているようですが、

私は懺悔・・かなと思います。

教会といえば、何かを願うというよりも、懺悔のイメージが個人的に強いかも・・・。

何について懺悔しているか・・・。

ルルーシュの罪を代わりに懺悔しているのか・・・。
それか・・、ルルーシュと世界を騙すことに懺悔・・・?

前者はルルーシュ死亡説。
後者はルルーシュ復活説(C.C.だけルルーシュにコードが渡っていることに気づいていた)。



ギアスという名の王の力は・・・折鶴
C.C.は折れないはずの折鶴。
この折鶴を折ったのはまさか・・・!?
誰!?
いろいろ含みをもった最終回ラストでしたが、

ラストショット

最後のC.C.の笑みは、キャラの完結とも言えます。

なんだかんだいっても、いちおう・・完結・・かな・・?




●おまけ:ナナリーの贖罪
ちゃんと贖罪の答えを示したルルーシュとスザクに比べると、ナナリーの贖罪に少し違和感があるかもしれません。
ルルーシュ、スザクの二人と同じく、多くの人の命をその手で奪ってしまったナナリー。
しかしルルーシュは「悪逆人」、スザクは「英雄」として“人の生涯”を捨てた一方で、ナナリーはブリタニアの「王」として、世界の政治を担う一人になっています。(※ナナリーの王位即位は公式ガイドブック参照
ブリタニアの王として世界のためにその身を捧げるとは言っても、「ナナリー王」として表舞台に立っている以上、ナナリーとルルーシュ・スザクの二人とでは、贖罪に大きな差があるように感じます。
「悪逆人」と「英雄」は死んでも成り立ちますが、「王」は成り立たない。
やはり「王」という立場は、生きている「人」であって、「悪逆人」や「英雄」とは一線を置くものだと思います。

そのこと自体はナナリーもわかっていて、おそらく自分自身でも納得していないと思われます。

でもその王としての道は、ルルーシュから与えられた、ルルーシュの想いに応えるための最善の道なので、ナナリーはその道を進むしかない。

悪逆皇帝ルルーシュの実の妹であるにも関わらず、世界の政治を担う一人となれたのは、
ゼロの剣による悪逆皇帝ルルーシュ断罪のあのときに、悪逆皇帝と敵対した死刑者としてあの場にいたおかげです。
そうなるように仕組んだのは紛れもないルルーシュで、ルルーシュの死を無駄にしないためには、ルルーシュと敵対した者たちが、善人としての役割を担う必要があります

だからこそルルーシュが死ぬ間際、ナナリーの言葉は「ずるいです・・、」になるわけで・・・。

善人としての道を外れるわけにはいかないなかで、それでもナナリーがこの先どう自分に罰を課していくか。
ナナリーなら、とても楽とは言えない生き方を選びそうな気がします。

自身に罰を課しているスザク(ゼロ)が身近にいるわけですし・・・。






スザクやナナリーのように、いちおうの完結はみせているものの、続編への可能性を残しているキャラは他にもいます。
可能性というか・・、「続けさせようと思えば~」程度ですけどw
こういうのは挙げるとキリがないんですが、詳細は(5)「続編の可能なネタ」についてで。
ここでは紅月カレンだけ少し触れておきます。




紅月カレン

兄や母親等の過去との決着(日本奪還)。
スザクとの決着。C.C.との決着。
そして、ルルーシュとの決着。
伏線のだいたいは回収できているように思えます。

最終回ラスト数分で、紅蓮の起動キーを首にかけ、アッシュフォード学園に通う姿を目にしました。
学生をやりながらも、黒の騎士団のメンバーとしてこれからもやっていくということでしょう。

リフレインの後遺症で、精神崩壊をきたしていた母親とも暮らしているみたいです。母親の容体が、少しは回復に向かっているのだと思います。

気になるのは、
カレン本棚

このカレンの本棚。
本の題名に「カンブリア」などの生物学の語句や、生物化学関係の語句が見られます。

母親のために医者を目指している・・・のか・・・、
それか・・・、
母親の「リフレイン」による後遺症の脳障害をなんとかするために、脳科学方面の研究職を目指すというのもありだと思います。
研究職なら教師で、医者なら保健医で、アッシュフォード学園の職員フラグですw
資格的にみて、医者兼保健医より、研究職兼教師のほうが妥当なんですけど、
世間の需要は保健医のほうかもしれませんw


あとは、ルルーシュとの結末に対する心のシコリ、それを新しいテーマのひとつにすることもできるかと思います。(そのためには、それにつながる展開作りが必要。
ゼロ・レクイエムの真実を知ったあとのカレンに、苛立ちを覚えた視聴者に向けて、何かしらのホローが入れられればな・・・と個人的には思います。
最後の語りの声のトーンにところどころ想いを込めたり、色々と制作スタッフは工夫していたようなんですけど・・・。
最後のカレンの調子の良さを受け付けない方もやっぱりいますよね・・・。


キャラは完結していますが、続編へのネタはありそうです。






とまぁ、キャラクターの伏線と完結についてタラタラと書いてしまいましたが(汗
最終回後の後日談となるイラストドラマが、DVD・BD最終巻に収録ということなので、そこで様々なキャラクターたちが、本編で描ききれなかった完結をみせるかもしれません。
続編がないならシンクー死んでるかもしれ・・・(ry







今回はこれにて


次回は、まとめとなる「(5)「続編の可能なネタ」について」です。



では~ノシ





テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

コピックはアナログ一!!
コピックで31ページマンガのトビラ絵を色塗りです。

HORN CLAW


アナログで色塗るとしたら、自分はコピックが一番やりやすいかもです。
色のバリエーションやグラデーション描写に難はありますが、筆先や色の乗り具合は本当に扱いやすい。

背景をデジタルで処理しようかと思ったんですけど、
スキャナで取り込んだとき黒ラインになぜか変な色がついてしまうので、上から線画を重ねてみました、が・・・!
思うように重ならない・・・!
下半分の線がブレブレ・・。私もブレブr・・・(ry

(T∀T)おぉ~ぅ。

線画と着色画を別々に取り込んでいるので、微妙に角度がズレるせいっぽいです。
う~ん、難しい。角度のズレってどうすればいいんだろ・・・。
アナログとデジタルの併用は危険?

マンガの方は、暗殺者とか必殺技とか「なん・・だと・・。」とか、中二病が盛りだくさんの内容になっております。
少年マンガ最高!!中二病マンセー!!イヤッハー!!!(痛


と、1ヶ月以上放置でいきなりブログ更新です。お久しぶりでっす。

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